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ほぼ20年あまりこの仕事に携わり、いろいろな経営者を見てきました。
ほとんどの社長は、例外なく売上第一主義であり、損益には興味を示しても資産・負債・在庫・キャッシュフローの分析にはなかなか目がいかないようです。
そして中小企業の社長がいかに会計、税務、法律、各種公的機関のしくみに弱いかを痛感してきました。
でも会社の経営判断は自分ひとりがするという意識が強いオーナーがほとんどです。
専門分野は専門家に任せて本来事業主としての経営に全力を注ぎたいと言う事でしょう。
会社経営上は会計・税務・人事・労務管理、給与計算、法律問題、各種形式書類など管理しなければならない事柄がたくさんあります。
ではその対応に、税理士・社労士・弁護士・司法書士などその分野の専門家にすべて依頼、相談し顧問契約を結んでいたら、経費は膨大な数字になってしまいます。
また、あくまで顧問としてであって実際にその会社に入り実務をこなし、トラブルや管理を経験するわけではないので、一般的、かつ常識的な範囲での対応が普通になってきます。
こういう現状をふまえ、自分が経験してきたことが個人事業主や中小企業のオーナーの少しでも手助けになれば幸いだと思っております。
きめ細やかで自在な対応を心がけております。
経費を抑え最大限の効果を出せるように、絶えず知識を吸収し経験を補強しながら色々な提案をしていくつもりです。
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